菜花部

菜花部

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部会概要

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令和三年度

部長

吉見 良平

副部長

足立 高充

部員数

11名

栽培面積

300a

出荷パック数

11​万パック(令和二年度実績)

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菜花部 部長

​吉見 良平

菜の花は春だけのイメージがありますが、当組合では10月~5月までの間出荷しております。

年末年始、節分、ひな祭りと濃い緑の葉物が季節感を演出してくれます。

生産者11名で丹精込めて栽培している菜の花です。是非ご賞味下さい♪

部会について

極早生の早春が10月より始まり、年末の需要期には京の春と花かんざしが主流、2月、3月の出荷ピーク時は花かんざしと花娘が主流となり、5月下旬ごろが最終出荷となります。

 

どの品種も茎のやわらかい頭から5cm前後ほどのものを出荷しています。

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梱包作業時には衛生管理に努め、出荷時には保冷剤を使用し、鮮度保持に努めています。

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菜花の年間出荷品種

安全への取り組み

菜花は気温が低くなる11月後半~3月にかけて害虫の被害が少ないためほぼ無農薬栽培が出来ています。ですがやはり気温が高い時期にはヨトウ虫等の鱗種目、アブラムシなどがつきます。
ヨトウ虫対策としてフェロモントラップを圃場に取り付け交尾阻害をしています。メスのフェロモンを出すゴムを入れてオスを集めるという仕組みです。

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菜花の栄養効果について

なばな(菜花)やはなな(花菜)とも呼ばれ、和種と西洋種があります。和種は「菜の花」と呼ばれ、花の蕾(つぼみ)や葉を食用にし、西洋種はおもに「なばな」と呼ばれ、茎と花の部分を食用にしています。

菜花は良質なたんぱく質を含み、ミネラルも成分の中にたくさん含まれています。

ビタミンCやカルシウムなどの栄養素はほうれん草の3倍含まれていると言われていますし、βカロテンもピーマンの5倍あります。

 

そのため菜花はたいへん栄養価が優れた花野菜と言えます。

上記にも記した通り菜花には様々な栄養素が豊富に含まれており、血流改善、老化予防、便秘の改善、美肌効果などの効果が期待されます。

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